「Blue Wolf」は、モンゴル育ちのオーガニック養殖のエビです。

Blue Wolf プロジェクトとは

「モンゴルに産業をつくりたい!」
日本の技術を使って海のないモンゴルの地で、オーガニックなエビを養殖したい。そして、エビをモンゴルの輸出産業にしたい。
この夢を実現させるために私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。

日本のM'sコーポレーションとモンゴルのソロンゴラインLLC(Solongo Line LLC)との合弁事業として、2014年2月に現地法人International Smart Aqua Culture LLC(ISAC)を設立しました。モンゴルから発信する新たな産業を興すために、IMTエンジニアリングの屋内型エビ生産システム(ISPS)を活用し、モンゴルでエビの養殖事業を展開します。

セレモニー会場で使用したBlue Wolf プロジェクトの説明パネル(日本語版:PDF)


養殖プラント概要(2015年春完成)

海のないモンゴルでエビを育て、モンゴルの新しい産業にするためにIMTエンジニアリングが開発した「屋内型エビ生産システム(Indoor Shrimp Production System)ーISPSー」を導入した養殖プラントは、現在建設中で2015年の4月に完成いたします。ここから初のモンゴル生まれのオーガニックエビ「ブルーウルフ」がモンゴルだけではなく世界に向けて出荷されます。

▲ISPS Plant Site

Blue Wolf プロジェクトプレゼンテーションセレモニー

2014年8月11日にモンゴル ウランバートル市内のレストラン「Khaan Ger(ハーン・ゲル)」にて、Blue Wolf プロジェクト プレゼンテーション セレモニーが行われました。
会場に訪れた約100名を超える招待客には、モンゴル国内実証試験で育ったエビが水槽で元気に泳ぐ姿を鑑賞してもらい、モンゴルでは珍しいフレッシュなエビ料理を楽しんでもらいました。
寒くて海のない内陸のモンゴルの地で、オーガニックなエビ「Blue Wolf」を養殖するという今回の画期的なプロジェクト、そして今後のビジョンに興味・関心が大変高かったため、地元モンゴルのテレビ局(4社)と新聞社が取材に来てくれました。(当日、夜のニュース番組で生放送で紹介)
また日本からもテレビ東京「ガイアの夜明け」の密着取材が入り、Blue Wolf プロジェクトに対するモンゴルと日本の期待の高さを感じたセレモニーでした。