「Blue Wolf」は、モンゴル育ちのオーガニック養殖のエビです。

オーガニック養殖にこだわった生産技術

ISPS(屋内型 エビ生産システム)では、HACCP(食品の安全管理法)に基づく水質管理を徹底しており、薬品や添加物 を一切使用しません。タイで生産されるSPF(特定病原菌を持たない)稚エビと、良質な餌を使用し、高品質で安全なエビを生産します。また、水を循環させ、水中の酸素濃度を均一化する技術により、エビに適度な運動を与え、身の引き締まったエビをつくります。

環境に配慮したサスティナブルなシステム

海のないモンゴルでエビの養殖を実現させたのは、株式会社アイ・エム・ティーが開発した「屋内型 エビ生産システム(Indoor Shrimp Production System)―ISPS―」です。ISPSは日本の農林水産大臣賞も受賞した技術で、特定病原菌を持たない稚エビを屋内で外部からの病原体侵入を防ぎながら大切に育てます。育成に必要な水はミネラルが豊富なモンゴルの地下水を使用。
Blue Wolfは最先端の技術を導入し、徹底管理のもと育成しています。

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美味しさの追求

抜群の鮮度
活〆されたエビは隣接する加工場で迅速に滅菌洗浄・真空包装・瞬間凍結の工程を経て商品化されます。品質重視のBlue Wolfは冷凍品でも一度の解凍であれば生食も可能です。

豊富な旨味成分と良質な食感
エビを泳がせながら栄養価の高い餌を与えることで、豊富な旨味成分を形成すると同時に食感を良質にします。また、育成環境をより自然に近い形にすることで、エビに与えるストレスを軽減させ、旨味の損失を防ぎます。

殻まで食べられる
加熱することにより頭から尻尾まで殻ごと全て食べることができます。 理由は淡水での養殖とこのエビのサイズならではによるもの。厚すぎず、薄すぎないエビの殻は調理した時、絶妙な食感と旨味を演出します。

厳選されたエサ
Blue Wolfの環境に合わせて厳選された栄養価の高い安心安全なエサを使用しています。

エビ本来の味
Blue Wolfは水産物特有の「臭み」がありません。これは、育成水槽内を毎日清掃し、常に良質な環境を保つ為です。これにより、雑味の無いエビ本来の味を楽しんでいただけます。

薬品の不使用
薬品、抗生物質、保存剤、保水剤等は一切使用しておりませんので、安心してお召し上がりいただけます。また、これら薬品が与える「味」への影響も一切ございません。

2017年3月出荷予定